社員インタビューINTERVIEW

PROFILE

営業職阿部 洋介

2017年入社

Senior Voice

入社の決め手を教えてください

需要が大きく変化することがないと思ったのが決め手です

自分の実家は、道東の釧路で大学は札幌です。就職活動では、10社ほどにエントリーしましたが、道内で働きたかったので、道外への転勤がないという条件で企業を選びました。志望していた職種は、昔からじっとしているのが苦手だったので、事務系の仕事よりは人と接することができる営業の方が自分に向いていると思っていたので営業職です。

フレアストは、就職活動を進める中で知ることができた会社です。会社説明会で、採用担当者の方からフレアストが地域密着型の企業であることや、具体的な業務内容を伺ううちに入社したいと思うようになりました。

最終的には、フレアストのようなインフラ関係の業種は、災害などの自然環境や経済環境にあまり影響されない業界で、需要が大きく変化することがないと思ったのが入社の決め手です。
現在の仕事の内容を教えてください

警報器で検知できないようなガス漏れも検査しています

集合マンションなどを中心に、引っ越しなどに伴う都市ガスの開栓作業や閉栓作業、4年に1度の定期点検、ガス機器の修理や販売も行っています。ガス設備の点検は、法律で定められていて、ガス漏れが無いかや、ガス管やガス栓のチェック、正しいガス機器が取り付けられているか、給排気に問題がないかを確認しています。ガス漏れや設備の不具合などがあった時には早急に対応して、安全に機器が使えるよう対応します。

点検では、時にはガス漏洩が見つかることがあります。集合マンションには、ガス漏れ警報器を設置することが推奨されているので、ほとんどのお宅にはついていますが、ガス漏れが微量の場合には検知しないためお客さまは気づきません。点検では、専用の検知器を使って検査してガス漏れの検査を行います。

フレアストに入社して成長できたと思う点を教えてください

責任感や自分で考える力がついたことが成長できた点

ガスに関わる仕事は、作業の一つ一つ、お客さま一人一人に対して重い責任があると思っています。仕事に対する責任感が高くなったことや、自分で考える力がついたことが成長した点だと思います。販売した機器の型式や色を間違えたりと、今まで失敗はたくさんありましたが、同じ失敗をしないように学んでいます。

入社した時には、都市ガスとプロパンガスの違いもわかりませんでしたが、入社3年目となり少し仕事に慣れてきたと思います。しかし、基本に忠実に仕事を進めるように気をつけていて、後輩にもそのように指導しています。まだまだ知識も技術も身につける努力が必要ですが、今後の目標は「北ガス技能マスターグランプリ修理技能コンテスト」に出場して優勝することです。
フレアストで働く魅力を教えてください

困った時には先輩や同僚のみんなが助けてくれる

仕事の時には緊張感がありますが、社内の雰囲気は和気あいあいとしていて、社員同士仲がとても良いと思います。上司と部下の関係も良くて、休みの時には食事に連れて行ってもらうこともあります。仕事でわからないことがあった時にも、上司や先輩に聞きづらいという雰囲気は全くなくて、歳が離れたベテランの先輩もやさしく教えてくれます。また、困った時には同僚や先輩もみんな助けてくれます。就職活動では、何社にも応募しましたが、今はフレアストに入社できて良かったと思っています。

1日の流れ

am 8:30

朝礼

am 9:00

営業、設備安全点検、ガス機器修理等の業務

am 12:00

昼休憩

pm 13:00

営業、現場の施工立会い、設置した機器の使用説明等

pm 17:00

帰社・見積作成等の事務作業

pm 17:30

退勤

(遅番勤務の場合は19:00まで業務)

休日の過ごし方を教えてください

夏はキャンプ、冬はスノーボードを楽しんでいます

車の運転が好きなので、冬の休みの日には、トマムなどに行ってスノーボードを、夏は、日高や支笏湖、洞爺湖などに行ってキャンプを楽しんでいます。
実家の釧路へは車で6時間ほどかかりますが、帰省した時にもキャンプをすることがあります。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動はたくさんの企業の
話を聞けるよい機会です

就職活動は、たくさんの企業の話を聞ける機会です。このようなチャンスは、就職活動以外にはありません。

できるだけたくさんの企業の話を聞くことで、自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

応募企業を選ぶ際には、自分がやりたいことも大切ですが、自分ができることや自分に合っている仕事を優先して企業を選ぶことが大切だと思います。

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